六本木駅前歯科

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2017年 07月 21日

5月 救歯塾第2回

第2回救歯塾は、「口内描記と咬合採得、顎運動のトランスファー」という
題目で行われました。チュートリアルでは、「コーピング法の利点・欠点」
「ゴシックアーチ・チェックバイトの意味、ゴシックアーチの評価・読み方」
を討論しました。実習では、コーピングを用いた印象採得・ゴシックアーチ
描記、チェックバイト記録採得を受講者に行っていただきました。

個人トレーに接着材を塗布するデモを受講者に行ってもらっているのが
右上の写真です。チェックバイト記録は、2人一組で右下の写真の
ように行っていただきました。


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# by roppongi-dental | 2017-07-21 15:33 | 歯科
2017年 07月 15日

救歯塾予演会

救歯塾の3月の予演会の様子です。黒田歯科医院のセミナー室
で行われます。
毎月の各担当先生が、内容・タイムスケジュールを考え
黒田先生 チューターの先生とともに内容を煮詰めていきます。
今月の担当が私ですが、受講者が少しでもコーヌスクローネを
取り組みたいと思える第4回にしたいと思っています。

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# by roppongi-dental | 2017-07-15 11:16 | 歯科
2017年 07月 11日

臨床歯科を語る会

ブログアップしないまま、月日がたちまさに光陰矢の如しですが、過去のことも含め
少しずつアップしていきたいと思います。
先週末は、毎年七夕の時期に行われる臨床歯科を語る会でした。
朝から夜中まで泊まり込みで歯科臨床を語り合う、密度の濃い会です。

土曜日の全体会は、旧実行委員長の火曜会の松井宏榮先生のご講演で
まねできない臨床でため息がでるものでした。松井先生は、10年くらい前に
救歯会で講演していただきましたが、そのときは怖くて近づきにくい
といった印象でした。しかしながら、実行委員でご一緒させていただくにつれ気さくで
笑顔の絶えない先生だとわかり、本講演会でもウイットに富んだご講演で
会場を沸かせておられました。

日曜の全体会は、スタディグループが各々の例会再現をするもので
3人の侍の同世代の先生方が、発表から討論まで本当に頑張っておられました。
若手からベテランまでの先生方が、丁々発止のやりとりをして会場をわかせ、
凍り付かせ?たのも先生方のおかげです。
キビシイ質問にも負けない姿勢に本当に感動して、また自分も頑張らねばと刺激になりました。
全体を通じて、あらためて活気のある本音で語る会だと実感しました。
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# by roppongi-dental | 2017-07-11 11:00 | 歯科
2017年 06月 21日

ホームページリニューアル

しばらくグログを更新しておりませんでしたが、ホームページのリニューアルに取り組んでいました。
今回で3回目のリニューアルになります。
始めた当初(15年前?)は電話帳レベルでそれほど重要視しておりませんでしたが、
最近ではホームページを見て、調べて予約が入る時代になってきました。
そのため医院の特徴を理解してきていただくために内容を充実させた方がよいかと思う様になりました。
今回は患者さんに見て伝わる様にが目的です。
業者の方とのやり取りの中、この表現の仕方はどうかな?でもこの方が分かりやすいのかな?などと試行錯誤し、気づかされる事も多々ありました。
症例提示も簡単に更新できるようになったり、便利になってきています。
先日患者さんから、色々調べて内容を吟味して当院を選んで下さったようで、当院にきてよかったと嬉しいお言葉を頂きました。
もちろんホームページは入り口ですから、医院にきて初めて分かることはあるかと思いますが、ホームページとのギャップがあまりなかったということでしょうか?
医院情報しっかりお伝えできる様に今後も改善していきたいと思います。
新しいブログを開設することになっているのですが、まだできていないのです。しばらくお待ちください。




# by roppongi-dental | 2017-06-21 12:01
2017年 03月 14日

ホワイトデー

5人の女性スタッフがいる当院では男性2人が頭を悩ます1日です。
人数もさながら、女性の好みとは難しいものです。
バレンタインデーが恒例になったのはちょっとしたことからでした。
10年以上前ですが、六本木にクローバーという店がありました。
その店のショートケーキがとっても美味しいのですが、ホールで買ってみなで食べることを楽しみにしていたことから始まりました。
六本木のクローバーが閉店してから、色々と試していますが定番の店はなかなか決まりません。
今年はホールになるくらいのタルトの大盛り、彩りが綺麗でお腹いっぱいになったことでしょう。
お昼休みの食後に楽しんでいたようです。

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# by roppongi-dental | 2017-03-14 14:52
2017年 03月 04日

山野草

田舎の父から送られて来た写真です。
上段は節分草という山野草です。自然の美しさを感じる素敵な花です。
可憐な花とWikipediaには書かれていますが、とても控えめな優しい花だと感じました。
この写真をとる父、花をみて喜んでいる母の姿が目に浮かびました。

そして下段は福寿草だそうです。
この花はガーベラ?のような華やかさがあるけれども、どこか怪しい感じがしました。
調べてみるとこの花の芽や葉には毒があるそうです。
でも名前の通り、花言葉は永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福です。
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# by roppongi-dental | 2017-03-04 11:24
2017年 02月 24日

論文1

若かりし頃読んで大変感銘をうけた小説を今読んでみても、それほどでもなかったり
(ある意味、感受性と経験値は、反比例することがありますが)、逆もまた然りです。
歯科の論文でも同じようなことがあり、以前拝読した河原英雄先生の
論文(10年以上前であまり覚えていませんでした)を抄読会で読み直したところ
、一瞬心が震える程の感動を覚えました。
自分の臨床経験が長くなるにつれ、首肯できるようになったからと思います。

20年前に書かれていますが、全く色褪せません。


“対治”から”同治”へ
ーインプラントの術後経過から学んだことー 1996年1月 歯界展望別冊


全国、世界中でのインプラントの講演で「パーシャルデンチャーよさよなら」(原文のまま)と
話して回った著者が、インプラントの術後の問題を通じて、術後対応の容易な可撤性義歯(コーヌスクローネ)の
よさを見直した論文。無論インプラントを全否定されているわけではありません。


「恥ずかしながら自分自身が名医に思えた時代さえあったが、問題はそれ以降であることを
患者さんからいやというほど教えられている」

「インプラントで歯科界を騒がせた私も、最近では患者さんの高齢化とともに、可撤式の
デンチャーを選択することが多くなり、しかも患者さんとの対話にあてる時間がとても
長くなってきた」

「健全な歯列を育成し疾患の発症を未然に防ぐことの重要性を身にしみて感じるように
なってきた。これも、28年間の臨床医の垢であろうか』

現在「総義歯」で全国を飛び回っておられますが、
今年の9月に、外来講師講演会に来ていただくことになりました。
今から大変楽しみです。













# by roppongi-dental | 2017-02-24 13:25 | 歯科
2017年 02月 20日

高輪父親学級〜3歳までは甘い物を避けたい理由〜

港区の0〜2歳位のお子様をお持ちのパパを対象とした会で講演をしてきました。虫歯予防と食育というテーマです。
料理講座とコラボするという企画で今年で2回目になるそうです。
歯科医師の前での症例発表は慣れていますが(今回はどちらかというと専門外)一般の方にお話するのは初めてでしたので、分かりやすく
退屈しないように工夫しました。
日曜日にわざわざ参加してくださるパパや企画者の方は想像以上の関心があり、とても嬉しく思いました。
歯磨きの仕方、3歳までは甘いもを避けたい理由、虫歯予防は一時的なものではないので家族みなが歯科医院に定期受診をする事が大切という
ことをお伝えしました。
中でもお砂糖3本分の話、清涼飲料水に含まれている砂糖の量が多いことにはみなびっくりされていました。
私たちが当然と思っている事でも、まだまだお役に立てる事があることが分かり、このような機会に恵まれて良かったと思います。
自分はそう思っていても、祖父母にどうやって伝えたら良いか?という身近な質問も出てきました。
3歳までは甘いもを避ける育児を私自身も実践して、難しかった事もありますが、固い信念があったので乗切れたと思います。
絶対にだめ!と私は両親に伝えていましたので、パパママが共通認識をもつこと、一生だめといっている訳ではないので「3歳までは」という
期間限定を訴えてはどうか?とお答えしました。
虫歯の問題だけではなく、好き嫌いなく何でも美味しく食べられる子になって欲しいと誰もが思う事ではないでしょうか。

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# by roppongi-dental | 2017-02-20 13:39
2017年 02月 17日

救歯塾

これまた昨年のことですが、GC国際シンポジウムと同日に救歯塾の
最終回が行われました。たしか30名くらいの発表者だったと思いますが
テーマ「今回の救歯塾で学んだこと」を発表していただきました。
全員代わりばえのない発表になるかと思っていましたが、良い意味で期待を
大きく裏切る、よく考えられたすばらしい発表ばかりでした。
毎回のように、黒田先生をはじめチューターの先生方全員が
「実際にコーヌスクローネを手がけてください」と
連呼されていましたが、プレゼンのように頑張れば
かならずうまくできると思います。

今年も是非参加お待ちしています・・もうすぐです・・・
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# by roppongi-dental | 2017-02-17 17:05
2017年 02月 15日

GC国際歯科シンポジウム

いったいいつのことだと言う話が続きますが、昨年10月GC国際歯科シンポジウムに参加しました。
2日間に渡って開催されていましたが、所用や救歯塾と重なっていたこともあり、一つのセッションのみの
参加でした。
「歯の保存と欠損歯列のコントロール」という演題で、火曜会 千葉英史先生コーディネーター座長のもと
臨床歯科を語る会の4つのグループの代表演者が講演されました。会場満員で、関心の高さが窺い知れました。
各演者が、あたえられたテーマーについて分かりやすくかつ心底考え抜いた内容と思われ、時間を忘れて聞き入りました。
なんともいえない感動と充実感で、大いに刺激をうけた講演会でした。

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# by roppongi-dental | 2017-02-15 12:19 | 歯科


    


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