六本木駅前歯科

rodental.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 03月 09日

「経過観察と歯科臨床」

3月7日(日)は東京歯科大学の卒後研修セミナーのフォーラム(講演会)に行ってきました。
タイトルは「経過観察と歯科臨床」(開業医としての楽しみ)でした。
金子一芳先生は中央区で開業されて55年、現役で活躍されています。
臨床へのこだわりは言うまでもないことですが、長期の患者さんとの関わりを通して、
歯科医ならではの喜びがあるということを伝えられたかったのではないかと思います。
10年間20年間 患者さんと歩む医療というのは考えてみると歯科特有のものかもしれません。
歯科治療には終わりはなく(悪くなっていく、削ったりする治療が続くということではなく)、
治療後継続してメインテナンスをし、歯や噛み合わせを守っていくことが必要なのです。
1$360円時代の海外旅行やスキーの趣味のお話もあり、行動力、好奇心ともに脱帽です。
たくさんのお話をお聞きし、映画を見終わったような感銘を受けました。


e0190844_1629368.jpg

by roppongi-dental | 2010-03-09 20:28


<< 3月生まれ      2月衛生士勉強会 その2 >>


記事ランキング
画像一覧