六本木駅前歯科

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2010年 06月 02日

その後

衛生士の発表についての続き(その後)です。
心配していた討論は無事に終えることができたようです。
上顎の分岐部病変には頭を悩まされることが多いのですが、積極的に処置をする場合は、プラーク
コントロールが十分にできるようにすることが重要であることは統一見解だったようです。
補綴物(かぶせ物)の製作にあたっては、仮歯の形や歯ブラシを当てた写真などを見せながら、歯科
技工士と情報交換していきました。
変わった形ですが、衛生士、技工士との共同作業で生まれた、ひとつしかない患者さんの被せ物です。

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by roppongi-dental | 2010-06-02 10:10


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