六本木駅前歯科

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2010年 07月 08日

臨床歯科を語る会

7月2日〜7月5日の3日間は、毎年恒例の臨床歯科を語る会でした。
臨床歯科を語る会は、全国の開業医が1年に1回 ケースレポートについて
ディスカッションする学会です。今年は約170名の参加がありました。
今年から会場は、駒場エミナースからクロスウェーブ府中になりました。
開放感のある作りで会場など施設も充実しておりました。
今回は臨床歯科30周年の記念講演会であり、金子一芳先生、北川原健先生、
黒田昌彦先生 須貝昭弘先生らを筆頭に臨床歯科の伝統と継承をお話いただいたり、
全体会で自家歯牙移植・咬合と力・インプラントに関するフォーラムがありました。
また林康博先生の「臨床の統計的考察」、押見一先生の「総合歯科臨床」のすばらしい
ご講演があり、内容盛りだくさんで、充実していました。
私はこの会の実行委員の1人なのですが、自家歯牙移植パートを担当しました。
ほとんどの症例において、術後経過から考察が語られており、本会の姿勢を示すような
30周年記念講演でありました。

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by roppongi-dental | 2010-07-08 12:57


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