六本木駅前歯科

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2010年 08月 23日

iPad

以前より気になっていたiPadを入手しました。
爆発的な人気に戸惑いながら、重い腰をあげてインターネットで注文しました。
初日はインターネットにつなげるのにあたふたしていましたが、翌日からはなんとか臨床で
生かせないかとあれこれ考えていました。衛生士に渡してみると、飲食店を調べてみたり、
地図を見て道を調べてみたり、休憩時間は大いに盛り上がりました。
患者さんへの説明に使いたいという事から始まったのですが、日常的にどう使うかをぼんやり
考えていました。すぐに衛生士は治療法の説明に使っているファイルがあるのですが、それに
向いているとヒントをくれました。これはとてもいいアイデアで写真をきれいにすばやく繰り
返しお見せするツールとしては最適だと思いました。
最大の関心事の患者さんにお口の中をじっくり説明するときにはやはり大きな画面で、しかも
レントゲンなどの資料もお見せしながらじっくり向かい合いたいという意見が多く出ました。
過去の写真との比較などはパソコンにはかなわないと思いました。
iPadを扱ってみて、いいと思った事はワイヤレスと素早い動きでした。
口腔内写真のSDカードを入れてみると割と早い動きで、一部読み込みをすればすぐにお見せ
する事ができるので、非常に説得力があると思いました。
継続できるシステムになるか、遊びの道具になるか、さらに追加購入になるでしょうか?

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by roppongi-dental | 2010-08-23 12:19


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