六本木駅前歯科

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2011年 12月 10日

臨床歯科を語る会 事後抄録

今年も臨床歯科を語る会の事後抄録が発刊されましたが、例年より早く10月末には、
会員の先生方の手元に届きました。私は、今年も編集担当でした。
昨年は、画像調整に悪戦苦闘しました。ある程度調整に自身があったのですが、印刷物
になる際の暗さが思った以上で悔しい思いをしました。
今年は、金子一芳先生自らが画像調整を行い、結果 元画像に忠実に、あるいはさらに
より良いものに仕上がりました。
また表紙は、木かもしくは家具の木目で手作り感が表現されているように思えます。
演者の顔写真やスナップ写真がなく、寂しい感じもありますが、その反面学術書として
すっきりした仕上がりになっています。

毎月商業誌を3、4冊読んでいますが臨床歯科の事後抄録はそれらと比較し 読破するの
に多少時間がかかりました。
よくよく考えてみますと、各先生方のすばらしい症例でかつ経過の長い1症例が、わずか
1〜2ページ 全体会の先生で6〜8ページに限られた原稿の中で無駄な文章がないことが、
時間がかかった理由だと思います。また若手の先生からベテランの先生まで、幅広い世代の
先生の症例があるのも魅力でしょう。1例報告が主体ですが、多くの症例が長期経過付きで
見応えがあり、疑似体験ができると思います。

臨床歯科に参加されていない先生方で、このホームページをご覧なられた方は是非とも事後
抄録をご覧なられてください。
臨床歯科のホームページからお買い求めできます。

www.katarukai.com/jigosyouroku.html

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by roppongi-dental | 2011-12-10 15:10


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