六本木駅前歯科

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2012年 09月 24日

院内技工1

院内技工室を作るにあたり、ファイルメーカーによる患者管理と同様に恩師のすすめがあったのが
10年くらい前。そのうちにと思っていたら10年経っていたというところが正直なところですし、
超重い腰があがったのも叱咤激励があったからでした。今年になってやっと院内技工 患者管理
どちらも実現できましたが、色々大変なこともありました。まだ半年ですが・・・
患者管理導入により、院内システムが大きく変更になりドクター スタッフともに大変な労力が
必要となりましたが、院内技工では逆に診療の流れが極めてスムーズになったため、
コストはかかりましたが同時導入でよかったのだと思い直しました。
院内技工では、模型チェックや技工物のマージンフィットを顕微鏡下で歯科医師 技工士双方で
確認できることや、正確で早い内面調整を行なえることが今のところの最も大きな利点です。

また補綴物の形態を技工士とともに模索することは、楽しい作業です。

2につづく・・・

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by roppongi-dental | 2012-09-24 17:03


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