六本木駅前歯科

rodental.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2012年 12月 21日

撮影の工夫

K先生のブログを拝見して、昨日こんな事がありましたので投稿しました。
リングストロボは正面から光るため、金属など反射してうまく撮影できない、、、と以前は困っておりました。
①は通常の方法で、②は下の写真のように、リングを外して斜めからライティングして撮影したものです。
正面からではないので目的は達せられますが、影がでます。
一昨年の臨床歯科を語る会で、技工士のTさんにも撮影のヒントをいただいたことがありました。
模型の形成面の拡大写真もこのように撮影すると(③は通常④リングを外して)歯科医師には辛い写真になりますが、よくわかります。
この場合は影が生かされていると思います。
顕微鏡で見ている技工士にとっては現実はこれ以上なのかもしれません。

e0190844_18154499.jpg

by roppongi-dental | 2012-12-21 17:58


<< 年末年始の診療お知らせ      院内の補綴物 >>


記事ランキング
画像一覧