六本木駅前歯科

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2013年 01月 30日

歯肉退縮

歯周病だと思って、歯ブラシをしすぎた患者さんの歯肉です。(写真左上が初診)
もともと歯の外側の骨が薄いので下がりやすいというのもありますが、歯茎が下がるというのは歯周病の症状の一つなので、
余計に心配された事でしょう。
歯周病だと思って必死に磨かれていたという真面目な方なので、習慣を変えるのは難しい事です。
(写真中段)2ヶ月で根本の歯肉はふっくらして盛り上がってきました。
(写真右下)5年経つと根本の歯肉がしっかりしてきました。
このように歯ブラシの仕方で歯肉の状態は変わります。
磨きが足らない方も多いのですが、磨き過ぎで歯根が出てしみる、根面カリエスの問題がでる方も割と多いのが現状です。

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by roppongi-dental | 2013-01-30 17:04


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