六本木駅前歯科

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2013年 07月 03日

救歯会例会

今月の救歯会の演題は、以下でした。
①遊離端欠損の処置方針
②パーシャルデンチャーの13年経過
③欠損改変の是非
④歯牙保存の限界について

 片側・両側遊離端欠損の処置方針としてはデンチャー インプラント
歯牙移植 なにもしないがあげられます。今回の症例のように咬合力が強い場合には、
インプラントが、残存歯の保護の観点で長期的に有効であることが示させれました。
演者のN先生からの「自分だったらどうされたい」
との問いかけに、各世代の先生方はほとんどがインプラントをしてほしいという意見になり
QOLを考えた時に、インプラントの存在の大きさを感じました。しかしながら、ある程度
欠損が進行した場合は、今後の欠損の進行を予測した上で処置方針 補綴設計を
決定する事が大事だということが討論で話題になりました。

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by roppongi-dental | 2013-07-03 15:03


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