六本木駅前歯科

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2013年 09月 09日

いびき・睡眠時無呼吸症候群にご用心!

睡眠時無呼吸症候群は、就寝中に気道がふさがり、呼吸が止まる病気で、日本では
列車の事故により世間一般に知られるようになりました。

①大きないびきをかく
②日中疲れやすい、眠くなりやすい
③就寝中に「息が止まる」といわれたことがある
④高血圧である、またはその治療中

2つ以上該当する場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いと報告されています。
また「太っている人」、「あごが小さい人」は、罹患しやすく、発症率は年齢と
ともに増加します。
一方 適切に診断・治療することにより、良好な状態を保つことができます。
当医院の矯正医の對木悟先生が睡眠時無呼吸症候群の専門医であり、
先生が研究・勤務されている睡眠総合ケアクリニック代々木と提携し、治療を行っています。
また治療にはマウスピース型の装置が有効な場合が多く、多数の患者さんに使用していただいて
ます。命にかかわる病気で、潜在的な患者さんが多い疾患です。

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by roppongi-dental | 2013-09-09 16:49


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