六本木駅前歯科

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2014年 05月 19日

久しぶりに適合について

先日救歯塾第2回でインレーの適合に関して発表してきました。
ブログを書くつもりはなかったのですが、患者さんから「先生のこだわりを見てみたい」とありがたいことを言われましたので、
久しぶりに適合について書きます。

詰め物、被せ物は間接法で製作され、模型上で精度を高めて作ったものでもお口の中で微調整をしなければきちんと装着することができません。
今回の発表のタイトルも「補綴物をきちんと装着するために努力していること」でした。
外面の適合から一つ一つのステップを着実に行うことのほうが大事ですが、内面調整をすることでさらにいっそうよくなります。
院内技工を始めたおかげで調整も格段に早く楽々で、咬合調整量やセメント合着の浮き上がりが減ってきたというのが最近の実感です。


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by roppongi-dental | 2014-05-19 13:30


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