六本木駅前歯科

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2014年 07月 23日

臨床歯科を語る会 

7月初旬は、臨床歯科を語る会で今年も参加しました。
「若手のための咬合再構成講座」というところでほんの少し
発表しました。咬合再構成を行うには、「咬合器」「顎運動のトランスファー」
「近似再現」などを理解しないといけません。それにもまして、「咬頭嵌合位の決定」と
それを正確に咬合器に移すことが重要なことは言うまでもありません。
それらのことをふまえて、チェックバイト法・スプリットキャスト法の
術式を最後に黒田先生が解説されました。

最近は若手の先生が多くなっているとのことで、全体的に熱気があるように思えます。
参加者は約200名で、積極的に発言し、症例を持参することが義務?づけ
られています。そのために、ただ聴くだけの講演会より学んだことが自分自身の臨床に
フェードバックされやすいと思います。
去年にひきつづき体調不良で途中で帰りましたが、来年こそはすべて参加したいと思います。

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by roppongi-dental | 2014-07-23 15:58


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