六本木駅前歯科

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2015年 10月 09日

救歯会例会

今週水曜日は、救歯会例会でした。
重度歯周炎 インプラント 左右すれちがい コーヌス 
カリエスハイリスク 残根 ゴシックアーチなどお腹いっぱいですが
すべてが歯牙保存に汗をかいたとても参考になる症例でした。
最近は、10年経過が当たり前で卒後6年の先生ですら、4年経過を
だしており、本会のポリシーが浸透しているものと思われます。

H先生の、ゴシックアーチの術後と10年後の比較は大変興味深く
新鮮な感じがしました。装置が経過の中で入らなくなり、苦労されて
修正している様子がよくわかりました。
ゴシックアーチのウィングの角度 前方に動かした時の軌跡が経過の中であまり変化しないで
(動く量は、変化しますが)
症例固有のものになることを指紋になぞらえて、ゴシックアーチ紋という
新語を交えて発表されていました。短い討論時間の中でも大いにもりあがっていました。


by roppongi-dental | 2015-10-09 11:54 | 歯科


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