六本木駅前歯科

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2010年 07月 26日

二人揃って

ここ数年、夏でも週末になると雨が降ってがっかりしていた記憶があります。
今年は日差しも強く、久しぶりに夏らしい気がします。
当院のテラスではハイビスカスやブーゲンビレアが生き生きとしています。
冬にはもう枯れたのかと思ったこともありますが、不思議と季節を感じて葉を出し花を咲かせます。
夕方になるとハイビスカスの花は萎んで、一日で落ちてしまうのですが、秋口になると温度が低い
せいか、連日咲くこともあります。
お花屋さんのように上手に育てきれてはいませんが、なんとか4年目を向かえています。
今日は仲良くふたつの花が咲きました。
これから夏本番でハイビスカスは咲き乱れることでしょう。

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by roppongi-dental | 2010-07-26 18:54
2010年 07月 17日

Ostrich

本日、片付けないで眺めていたいような、材料が届きました。
ちょっといいな、と思ってさりげなく置いていると、衛生士も「これなんですか?」と興味津々でした。
これは矯正治療に使う、顎間ゴムです。(通常のものよりは、長いものになります)
Ostrich(ダチョウ)というネーミングはどういう由来なのでしょうか?
普通は考えもしないことですが、何かと気になる材料です。
歯科材料なので、あまりデザインなど必要がないのかもしれませんが、
思わず笑顔がでるようなデザインはいいものだと思いました。

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by roppongi-dental | 2010-07-17 14:10
2010年 07月 08日

臨床歯科を語る会

7月2日〜7月5日の3日間は、毎年恒例の臨床歯科を語る会でした。
臨床歯科を語る会は、全国の開業医が1年に1回 ケースレポートについて
ディスカッションする学会です。今年は約170名の参加がありました。
今年から会場は、駒場エミナースからクロスウェーブ府中になりました。
開放感のある作りで会場など施設も充実しておりました。
今回は臨床歯科30周年の記念講演会であり、金子一芳先生、北川原健先生、
黒田昌彦先生 須貝昭弘先生らを筆頭に臨床歯科の伝統と継承をお話いただいたり、
全体会で自家歯牙移植・咬合と力・インプラントに関するフォーラムがありました。
また林康博先生の「臨床の統計的考察」、押見一先生の「総合歯科臨床」のすばらしい
ご講演があり、内容盛りだくさんで、充実していました。
私はこの会の実行委員の1人なのですが、自家歯牙移植パートを担当しました。
ほとんどの症例において、術後経過から考察が語られており、本会の姿勢を示すような
30周年記念講演でありました。

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by roppongi-dental | 2010-07-08 12:57
2010年 07月 06日

患者さんのメインテナンス

歯の病気は完治がなく悪化する方向に向かう疾患です。
そのため、予防処置として、メインテナンスを受けていただくことが重要になります。
治療ももちろん大事なことですが、より大切なことはその後のメインテナンスなのです。
メインテナンスの内容は、お口のお掃除、歯石取り、ブラッシングの確認などを行うことが
メインになります。
過去からきちんとメインテナンスを受けていただいている患者さんは、多少の問題は起こった
としても、比較的虫歯や歯周病の問題なく良好に経過しています。
このことに関しては、日本や海外の論文においてもすでに明らかになっています。
以下のグラフは当院のメインテナンス患者さんの数の推移です。現在は年間延べ1500人
近くの患者さんに通ってきていただいています。ここ数年での患者さんの伸びは、患者さん
の意識の高まりと当院のメインテナンスシステムが認知されてきたおかげだと思っております。
この結果は私たちも大変嬉しいことでした。今後もメインテナンスを通じて、患者さんの健康
に貢献していきたいと思っています。

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by roppongi-dental | 2010-07-06 21:23


    


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